キャリア形成促進助成金の勉強会を終えて

 

 12月2日(金)に、キャリア形成促進助成金の制度導入コース「教育訓練・職業能力評価制度」「セルフ・キャリアドック制度」の勉強会を開催させていただきました。

 市役所勤務時代には、名古屋城本丸御殿の寄付募集を担当したことがありまして、市民の皆さんの前で「名古屋城本丸御殿がいかに素晴らしい建築物であったか・・・」「近世城郭建築の最高傑作!!」などとPRしてたりはありましたが、人前で話すのは、それ以来だったかもです。

 「キャリア・コンサルティング」って、社労士や一般の方からは、今ひとつ分かりにくいものだと思っていましたので、2級技能士の先生にご無理を言いまして、キャリア・コンサルティングの実演までお願いいたしました・・・どうもありがとうございました!!

 

 キャリア形成促進助成金の制度導入コースの中でも、特にこの「教育訓練・職業能力評価制度」「セルフ・キャリアドック制度」、あと「教育訓練休暇等制度」の3つ(合計で150万円)については、正社員さんの能力向上を前向きにお考えの事業主さんであれば、導入はそれほど難しくはありません。

 労働局の相談・申請窓口で、ご担当の方とダベってwおりますと、(上記ゆえに)制度の趣旨からはいかがなものか?といった受給例もあるらしく、業務上のご苦労も多いみたいです。

 当所では、キャリアコンサルタントさんと連携いたしまして(自分もキャリアコンサルタントですが ^^;、制度の適切な導入と助成金獲得をリーズナブルにお手伝いさせていただいております(手数料10~15%程度)ので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ!!

 

 

 さて、昨日大・大・大ファンの鬼平犯科帳のファイナルを見終えましたので一言・・・

 「もう原作が尽きた」との説明もありましたが、原作がとうの昔に尽きてるのはファンの人はみな分かってますし、話しの上では本来欠かせないレギュラー役の俳優さんが鬼籍に入られたりもありますので、残念ですが仕方ないのだと思います。

 史実上の長谷川平蔵宣以は、50歳で亡くなられている(1745~95)こともありますし・・・

 

 好きな話しと言えば・・・ほとんど全てが好きではあるのですが、自分が元公務員という制約の多い世界にいたからでしょうか、「おれの弟」という話しには強烈な印象が残っています。

 これは、自分の弟分をエラい人(将軍御側衆)の子息に騙し討ちにされて、それを公儀に申し出ても、相手がエラ過ぎて処分できないと分かった時に、平蔵がその子息を闇討ちに叩き斬るという、少し異色のストーリーなのですが・・・

「御役にある者の為すべきことではなかったやも知れぬ。なれど、堪え切れなんだわ」
「はい」(注:配下の同心)
「さ、役宅へもどろう。畜生ばたらきの盗賊を一人、叩っ斬ってやったのと同じことよ」
「そのとおりでございます」
 -「鬼平犯科帳「おれの弟」(池波正太郎)」より引用-

 

 昨今はコンプライアンスが言われて久しいですが、「悪法もまた法なり」という言葉もあるように、「どうあるべきか?」というものは、法とは別に存在する場合も決して少なくはないと、自分は思います。

 法令は遵守すべきですが、「どうあるべきか?」を見る目は、絶えず曇らさずにありたいものです。

 

 また、ドラマについては、当分の間は安易に再製作して欲しくないですが、いつかは再度作って欲しいとも思います。
 その際の平蔵役には、市川猿之助さんを希望します!!

 

 ではまた、ご訪問ありがとうございました (^^)/

 

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