ほんとキツい講座でした・・・

 

 しばらく鳴りを潜めてましたが(汗)、この間、キャリアコンサルタント養成講座を受講してました。

 これまで「お宅では、キャリア形成促進助成金の取扱いは可能ですか?」といったお問い合わせに対応できませんでしたし、「そもそもジョブ・カードの仕組みがよくワカラン!!」とか、これは私の“感働き”ですが『あぁこれからはこのあたりの知識も必要になるなぁ』と、そう感じましたので。

 ヤフオクで落札したテキストで済ませた社労士試験よりお金もかかりましたが ^^;、人生で「自分に投資した感」を味わうのは久しぶりです。

 もっとも、講座終了で初めて受験資格を得られるので、まだ有資格者ではありませんし、その試験もどうなることかは分かりませんけども ^^;

 

 今回、お世話になりましたのは、「ICDSキャリアコンサルタント養成講座」という講座です。

 今は多少マイルドな宣伝に変更されたみたいですが、自分が応募した時期には「ラクして合格したい人は、どうぞ他社さんの講座を受けてください」みたいな、ちょっと過激なことも確か書いてありました(爆)

 全12回、9:00~18:15くらいの講座だったんですけど、慣れない実技の練習はたっぷりあるし、課題(宿題)も多いし、ほんとキツい講座でした・・・(゚Д゚;)
 分野も試験内容も全く違うので単純比較はできませんが、体感としては、特定○○○の講座より・・・・・

 でもまぁ、それを仕事に活かしたいと思って受講しているのですから、みっちりやっていただけるのは有り難いことですよね。


 

 最近、ある社長さまから頂戴した本を読んでまして、その中に(当たり前のことなんだけど)ハッとする言葉がありました。

 できるだけいい大学に入学したい。
 でも、勉強したくない。
 これは矛盾しています。
 いい大学に入りたいなら、勉強をしなければなりません。(中略)
 会社でも同じ。
 努力なしではA評価は取れない。
     -「儲ける社長の人事評価ルールのつくり方(小山 昇 著)」より引用-

 本には「会社でも同じ」とありますけど、どの世界でも同じことですよね。
 本試験も頑張らないとです。

 

 さて話しは変わりまして、最近はイチロー選手のMLBでの3000本安打カウントダウンってことで、毎日動画をチェックするのが日課となってます。

 そもそもMLBで、3000本も安打を打つとか、全盛期には首位打者のタイトルを取るとか、10年連続ゴールドグラブとか、これほどの日本人選手は今後500年は現れないんじゃないかと、そう思うくらいです。

 その少し前に、Pローズの4256安打を抜く抜かないって時期がありました。
 その時にはPローズ本人が「マイナーで打った427本も足せ」とか「日本で55本塁打したタフィー・ローズ(元近鉄)も、メジャーではさっぱりだった」とか、訳ワカランこと吠えてみっともないなぁと思ってましたが・・・

 これに対しては「日米では年間試合数が30試合程度違った」とか「もっと早く渡米できてれば」とか、言い返したいことも絶対あるはずなんですが、イチロー選手は言いませんでしたねぇ。
 思ったことを何でも口に出せばいいってものじゃない・・「言わない美学」、素敵です。

 

 それではまたの機会に。ご訪問ありがとうございました (^^/

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